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Vol.01

からすみ元祖 睫邁

昔ながらの手間暇を惜しまない、一子相伝の味

日本の三大珍味の一つとも呼ばれる「からすみ」。
魚屋として延宝3年(1675年)に創業した「睫邁亜廚任垢、初代睫醉助氏が大坂で「からすみ」に初めて出会ったことからからすみ作りは始まりました。試行錯誤の末に、現在のボラを用いる長崎ならではのからすみの形を確立し、その後製法は血縁者のみが知る一子相伝。昔ながらの手作業を大切に、ひとつひとつ仕上げていくそれはまさに一級品です。宮中や将軍家にも献上された唯一無二の「からすみ」を340 年以上作り続けている「睫邁亜廚世らこそのこだわりと味わいは、他に真似ができない歴史と深みを持っています。

1週間以上塩漬けにされたボラの卵巣を、木樽に入れて一日かけて塩を抜きます。この時に、血管などを手作業でひとつひとつ丁寧に取り除きます。塩の加減、また余分なものを取り除く手法が、からすみの出来を左右する重要なキーになるのだとか。また、ボラはその身のイメージから養殖がなされない魚。「睫邁亜廚濃藩僂靴討い襯椒蕕倭瓦禿形海里發里鮖藩僂靴討り、そのためからすみの大きさなどは様々。大きさに応じた塩加減の見極めが必要になる手間はあるものの、小さいサイズは手に届きやすい価格で提供することで、気軽にからすみを楽しめるようにもなっています。

その後、工場の屋上にて木板に並べ、天日干しに。干した直後は黄色っぽく、ぷくぷくとした質感のからすみですが、大きいもので10日以上干すことにより、だんだんとべっ甲のような艶のある色に仕上がっていきます。干している間も、手作業の工程は続き、およそ2時間ごとに、からすみの表と裏を返す作業を続けます。乾燥機を使ってからすみを製造するところも時代とともに増えていますが、「睫邁亜廚任蓮極力手作業、天日干し。やはり、機械と手作業とではからすみの色や艶に違いが出てくるそう。じっくりと時間と手間をかけて、飴色に輝く「からすみ」が完成します。

「長崎からすみ」という独自のブランドを確立させ、現在の形まで成立させた睫邁亜さらに、現在は「からすみ」を高級品やお酒の肴としてだけではなく、パウダー状に加工した「からすみほぐし」やからすみ茶漬けなどの新しい形としてプロデュースもしています。創業以来変わらない製法を大切にしつつも、新しい世代やニーズに応えていく商品作りへの飽くなき姿勢も「睫邁亜廚箸いΔらすみ店が持つ特長のひとつだと言えるでしょう。長い歴史と新しいアイデアが合わさった他にはない味をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

注目商品

からすみ茶漬(袋)45g(1,080 円) は、からすみをこんがりと焼いたあとにパウダー状にし、純米酒、みりん、醤油で味を整え、のりや鰹節などの食感を加えたもの。お茶漬けはもちろん、ふりかけとしてもいただける一品です。
国産スライスS(5 枚入り)864 円は、スライスしたからすみを一枚一枚真空パックにしたセット。
自宅で一杯、晩酌のお供にも良し、友人や家族へのちょっとした贈り物にも喜ばれる食べきりサイズです。

からすみ元祖 睫邁

社名 有限会社 睫邁
郵便番号 850-0877
住所 長崎県長崎市築町1-16
電話番号 0120-556-607
ファックス 095-827-8148
URL http://www.karasumi.jp/

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